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国民健康保険

国民健康保険の概要

 国民健康保険は、病気やケガに備え、加入者がお金を出し合い医療費の支払いにあてる助け合いの制度です。日ごろから一定の保険税をかけておき、万一の病気やケガのとき安心して十分な診療が受けられるようお互いが助け合っていく制度です。

 国民健康保険も他の社会保険制度と同様に次のような方を除き本人の意思に関係なく被保険者となります。



お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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国民健康保険に加入できない方

  • ○会社の健康保険、船員保険、各種共済組合などの社会保険各法の被保険者(組合員)と被扶養者。
  • ○生活保護を受けている方。




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こんなときには届出を

  • ○次の場合は、14日以内に福祉課国民健康保険係へ届けてください。
  • ○届け出が遅れると遡って保険税を納めなければならないことがあります。

加入しなければならないとき町外からの転入
職場の保険がきれたとき
子供が生まれたとき
生活保護を受けなくなったときなど
加入の必要がなくなるとき町外への転出
職場の保険に加入したとき
死亡したとき
生活保護を受けるようになったときなど
変更が生じたとき町内で住所を変えたとき
世帯を分けたり一緒になったとき
世帯主や氏名が変わったとき
修学のため、家族が町外へ転出したとき(在学証明書等が必要)など

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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療養の給付

  •  病気やケガのため、保険取り扱いの病院などで診療を受けた場合の患者負担額は、義務教育就学前は2割、義務教育就学後~69歳までは3割、70~74歳は1割(現役並み所得者は3割)です(残りは国民健康保険が負担しています)。
  •  受診のときは保険証を必ず病院の窓口に提示してください。




お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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療養費支給の種類

種類療養費支給の要件届けに必要な書類
療養費次のような場合は、いったん全額自己負担となりますが、国保の担当窓口へ申請し、審査で決定されれば、自己負担分を除いた額が払い戻されます。

①旅先の急病などで保険証を使わずに診療を受けたとき
②手術などで輸血に用いた生血代(医師が必要と認めた場合)
③ギブス、コルセットなどの治療用装具代(医師が必要と認めた場合)
④はり・灸・マッサージなどの施術を受けたとき(医者が認めた場合)
⑤柔道整復師の施術料(国保を扱っていない場合)
⑥海外で医療を受けた場合
領収書、保険証、預金通帳、印鑑
高額療養費(70歳未満の方)

※70~74歳の方はお問い合わせ下さい
1か月(暦の月)に同じ病院などで診療を受け支払った医療費(保険適用分)が次に額を超えた場合、その超えた額が申請により支給されます。

【1】住民税課税世帯

 ア】上位所得世帯        150,000円
  (医療費が500,000円を超えた場合は、
   超えた分の1%の額を150,000円に加えます。)

 イ】上位所得以外の世帯     80,100円
  (医療費が267,000円を超えた場合は、
   超えた分の1%の額を80,100円に加えます。)

【2】 住民税非課税世帯      35,400円

※上位所得世帯とは、保険税の算定の基礎となる総所得金額が600万円を越える世帯の方のことです。

一つの世帯で、同じ月に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払った場合は、その額を合算した額が基準額を超えた場合に支給されます。

一つの世帯で過去12か月以内に高額療養費の該当が4回以上あった場合は、4回目から44,400円(非課税世帯は24,600円、上位所得世帯は83,400円)を超えた額が支給されます。
病院等の領収書、保険証、預金通帳、印鑑
出産育児一時金 被保険者が出産した時に390,000円(産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合は、420,000円)が支給されます。死産・流産でも妊娠4ヶ月目(妊娠84日以上)から支給されます。(医師・助産師の証明が必要)  ※また、出産にかかる費用に出産育児一時金を充てることができるよう、町(国民健康保険)から出産育児一時金を医療機関等に直接支払う仕組み(直接支払制度)がありますので、まとまった出産にかかる費用を事前にご用意いただく必要がなくなります。詳しくは出産予定の医療機関へ問い合わせ下さい。保険証、母子手帳、預金通帳、印鑑
葬祭費被保険者が死亡したときに2万円が支給されます。保険証、預金通帳、印鑑



お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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入院時の食事代

入院時の食事代は、1食当たり下記の標準負担額を自己負担します。

一般(下記以外)260円
住民税非課税世帯・低所得Ⅱ(70歳以上)90日までの入院210円
過去12ヶ月で90日を超える入院160円
低所得Ⅰ(70歳以上)100円

住民税非課税世帯と低所得Ⅰ・Ⅱの人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」が必要となります。




お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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国民健康保険税

 加入人数とその前年の所得額等で決まり、納付額は世帯主に通知します。ただし1年間の保険税が確定するのは毎年7月になりますので、4月から6月までは前年度の保険税をもとに仮算定を行います。

  • 保険税の納税義務者は世帯主になります。


国民健康保険税について詳しくはこちらへ

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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退職者医療

 次の方は退職者医療制度の該当者となり、医療費の自己負担は一般と同じ3割となります。

対象
国民健康保険に新しく加入する65歳までの方及び加入している65歳までの方で厚生年金や船員保険、各種共済年金に20年以上、または40歳以降10年以上加入し、現在その年金を受給中の方とその被扶養者
申し込み
保険証、印鑑、年金証書などが必要です。
手続き
福祉課へ

*この制度は、平成20年4月で原則廃止となりますが、平成26年度までの間における65歳未満の退職被保険者等が65歳に達するまでは存続されます。65歳になると、一般の国保に加入することになります。

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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乳幼児・児童と重度身障者の医療

 小学校就学前の乳幼児と小学1年生から中学3年生までの児童並びに重度の身体障害者(身体障害者手帳1級と、2級、療育手帳A1.A2程度の方)の医療費を助成しています。

【届出に必要なもの】

乳幼児・児童
印鑑、乳幼児の名前が載っている健康保険証、預金通帳
障害者
印鑑、健康保険証、身体障害者手帳か療育手帳、老人医療受給者証(65歳以上の方)

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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人間ドック費用助成

  • ○小国町国民健康保険被保険者の方に対し、人間ドックの費用のうち20,000円を上限として助成いたします。
  • ○対象医療機関
    • 小国公立病院
    • 日赤健康管理センター
    • 熊本県総合保健センター
    • 高野病院
    • 鶴田病院
    • 熊本中央病院
    • 済生会熊本病院

※詳しくは、国民健康保険係にお尋ね下さい。

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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交通事故などにあったら

  •  被保険者が交通事故などによって、ケガをされたときは、世帯主はすみやかに、国民健康保険係に届けてください。
  •  届け出がないと、保険診療ができませんのでご注意ください。

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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