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介護保険

介護保険とは

  介護保険法は、加齢に伴って生じる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴・排泄・食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する人等について、これらの人がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連携の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保険医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的としています。





お問い合せ先
小国町役場 福祉課 0967-46-2116
小国町地域包括支援センター 0967-46-2116

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被保険者の定義と保険料

■被保険者の定義
◎第1号被保険者とは、
小国町に住所を有する65歳以上の方
◎第2号被保険者とは、
小国町に住所を有する40歳以上65歳未満の医療保険加入者


■介護保険利用対象者
◎第1号被保険者で、常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)に認定された方。
◎第2号被保険者で、初老期の認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる特定疾病により要介護状態や要支援状態に認定された方。
※要介護認定は一定期間ごとに見直されます。


■介護保険料と納入
◎第1号被保険者の方の保険料については、所得に応じた所得段階別保険料の設定があり、年金額が18万円(月額1万5千円)以上の方は年金から天引きされ、それ以外の方は小国町に直接保険料を納入します。
◎第2号被保険者の方の保険料については、各医療保険加入者の方は各医療保険を通して保険料として一括して徴収されます。(保険料の計算の仕方や額は、加入している各医療保険によって異なります。)

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介護保険の要支援・要介護認定申請

①「要支援・要介護認定」の申請
◎介護保険のサービスを利用するためには申請が必要です。
◎要支援・要介護認定申請書に介護保険の保険証を添えて提出します。
◎本人又は家族が申請するか、指定居宅介護支援事業者などに代行してもらえます。
◎すでに認定されている方には、更新前に通知します。
②訪問調査、主治医への意見書作成の依頼
◎町の調査員が家庭や施設にうかがい、食事や入浴、日常生活動作などの調査を行います。
◎①の申請書に記載していただいた主治医に小国町が意見書の作成を依頼します。
③認定審査会
◎専門家が審査します。
◎コンピューター判定の結果(一次判定)と特記事項、医師の意見書をもとに、 「介護認定審査会」で審査し、要介護状態区分の判定を行います。
◎「介護認定審査会」は、医療・保健・福祉の専門家5人(1審査会当り)から構成しています。
④認 定
◎認定結果を通知します。
◎認定結果に不服がある場合には「介護保険審査会」(県に設置)に申し立てができます。不服がある場合は、町役場健康福祉課にて受付けます。
◎認定は一定期間ごとに更新します。(更新前に通知します)
⑤ケアプランの作成
◎自分にあった、サービス計画を作成します。
【在宅サービスを利用する場合】
○ケアプランの作成を依願します。(要介護1~5)
○居宅介護支援事業者に保険証を添えて申し込みます。
○ケアプラン作成を依頼する事業者がきまったら、福祉課(介護保険担当)に「居宅サービス計画作成依頼届出書」を提出します。 ※居宅介護支援事業者に代行してもらえます。
○ケアプランを作成します。
○介護支援専門員(ケアマネージャー)が本人や家族と話し合いながら、 サービスの内容や利用する事業者などを盛り込んだケアプランを作成し、サービス利用票に記入します。
○要支援1・2と認定された方は、小国町地域包括支援センターに申込みます。包括支援センターの職員が予防プランを作成します。
【介護保険施設に入所する場合】
○施設に入所する人は、その施設内でケアプランが作成されますので、届け出は必要ありません。
⑥サービスの利用
◎ケアプランにもとづきサービスを利用します。
◎費用の一割を負担します。(所得に応じ2割)
◎利用したサービス費用の1割(所得に応じ2割)を負担します。
※施設サービスを利用する場合は、食事代の一部なども自己負担となります。

お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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介護保険で受けられるサービス

 要支援状態及び要介護状態に認定された方は、以下のようなサービスが受けられます。
 また、サービスを受けられる場合は、1割の個人負担があります。(所得に応じて2割負担)

①自宅で受けるサービス
◎訪問介護(ホームヘルプーサービス)
ホームヘルパーがご自宅を訪問して身体介護や家事援助などを行うサービスです。
◎訪問入浴介護
ご自宅に浴槽を持ちこんで、入浴のサービスを行います。洗髪もしてくれます。(入浴車)
◎訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問し、主治医の指示にしたがって歩行訓練などのリハビリテーションを行います。
◎居宅療養管理指導
ご自宅で療養していて、病院へ行くのが難しい方のところに、医師、歯科医師、薬剤師などが訪問して療養上の管理や指導を行います。



②通所して受けるサービス
◎通所介護(デイサービス)
利用者が送迎バスなどでデイサービスセンターなどに通い、入浴、食事などのサービスを日帰りで受けます。
◎通所リハビリテーション(デイケア)
利用者が送迎バスなどで介護老人保健施設、病院、診療所などに通い、心身の機能の維持回復に必要なリハビリテーションなどを受けます。



③短期入所するサービス
◎短期入所生活介護(ショートステイ)
介護老人福祉施設に短期間入所し、入浴、排泄、食事などの日常生活の世話やリハビリテーションなどのサービスを受けます。
◎短所入所療養介護(ショートステイ)
介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所します。短期入所生活介護と比べ、リハビリテーションが重視されています。



④地域密着型サービス
◎小規模多機能型居宅介護(介護予防小規模多機能型居宅介護)
小規模な住居型の施設で、「通い」を中心に「訪問」、「短期の宿泊」などを組み合わせて食事、入浴などの介護や支援が受けられます。
◎認知症対応型通所介護(介護予防認知症対応型通所介護)
認知症の高齢者が食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられます。
◎認知症対応型共同生活介護(介護予防認知症対応型共同生活介護)
認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられます。
◎地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
つねに介護が必要で自宅では介護が出来ない方を対象として、定員30人未満の小規模な施設で食事、入浴などの介護や健康管理を受けられます。
◎地域密着型特定施設入居者生活介護
定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます。
◎夜間対応型訪問介護
夜間に定期的にヘルパーが巡回する訪問介護に加えて、緊急時に対応出来るように24時間体制での随時訪問などを行います。



⑤その他自宅で受けられるサービス
◎福祉用具の貸与・購入費の支給
ベッドや車椅子などの福祉用具を借りる事ができます。貸与になじまない入浴用の椅子などは購入できます。購入費の支給は、いったん全額支払った後に小国町への申請が必要です。
◎住宅改修費の支給
ご自宅に手すりを取りつけたり、段差を解消した場合などにかかった費用が支給されます。事前に改修にかかる見積書等の書類の提出が必要になります。
◎居宅介護支援(ケアプランの作成など)
ケアマネージャーが行うサービスです。ケアプランを立てたり、サービスがきちんと提供されているかどうかを確認します。このサービスは全額介護保険から給付されるので、自己負担は必要ありません。


お問合せ先: 小国町役場 福祉課 0967-46-2116

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